吸血鬼エリスを盟主とする吸血鬼同士の同盟。吸血鬼編の終盤にその概念が登場し、実際に結成されるのは吸血鬼編から現代編までの間となる。
吸血鬼エリスの尽力により、現存する全ての吸血鬼の真祖の同意を得て結成された同盟であり、強固な契約によって成り立っているため、真祖麾下の全ての従者がその影響を受ける。
簡単に言えば「吸血鬼は人間社会に干渉しない、吸血鬼も互いの領域に干渉しないが、お互いに協力して世界の陰で生きていきましょう」といった内容であるが、実質的に世界平和のために奮闘している盟主エリスに協力を惜しまない正義の味方的な組織と化している。