

参考資料
キャラクター設定
呼称 | 妖魔人 |
本名 | (個体によって異なる) |
通称 | 妖魔人、量産型妖魔、ヨマ、など |
年齢 | (個体によって異なる) |
身長 | (個体によって異なるが170cm前後の個体が多い) |
髪の色 | (個体によって異なるが黒が多い) |
目の色 | 赤 |
一人称 | (個体によって異なるが「私」が多い) |
関係者 | 妖魔神エリス(女王)、妖魔アレクサンドラ(母) |
妖魔へと堕ち、妖魔の「楽園の守護者」となった妖魔アレクサンドラから産み落とされていく新しい人類。
妖魔が支配する世界の構成員となるべく、爆発的にその数を増やしている。
全ての個体が強靭な筋力を有しており、引き締まった肉体に、線の整った美しい外見をしている。
また、人間にない翼や尻尾といった器官も備えており、人間と比べてその活動範囲は広く、人間では不可能な数々の行動を取ることができる。
全身は部分的にではあるが硬い甲殻で覆われており、この甲殻を操作することで戦闘用に装備を形成することができる。
これに加え、妖魔自体が魔族の特性を持っており、純粋な魔法を行使できるほか魔力の保有量も多く、体内で魔力を生成することができることからも、通常の活動範囲内であれば魔力が枯渇することはない。
これらの性質から平均的に見ても戦闘能力は人間よりも遥かに高く、単体同士の戦闘となった場合は決して太刀打ちできない。
妖魔アレクサンドラが登場する以前の妖魔は、妖魔エリスや妖魔アレクサンドラ自身を含み、全て他者からの改造を受けて誕生した妖魔であり、人間とは異なる生物へと分化したことにより繁殖能力を持っていなかった。
妖魔人は人間に代わって世界を支配する新人類となるべく、人間と同じ繁殖能力を保有しており、また両性具有という特徴を持っている。このため妖魔人には性別による分類が存在せず、全て均質な見た目となっている。
妖魔人は大きく3種類に分かれ、妖魔アレクサンドラから産み落とされる第一世代(プライマリ)の妖魔人と、それらが交配して生まれていく第二世代以降(セカンダリ)の妖魔人、そして人間と交配して生まれる混血種が存在している。
魔法に精通しているアレクサンドラが生命を改造する禁呪を用いて自ら産み落としている妖魔人は、妖魔神エリスから与えられた権能もあって彼女の叡智の結晶とも呼べるものであり、個体としての能力は高いが、繁殖能力が低い欠点を持つ。
そのため個体同士で交わり合ったり、または人間と交わることで妖魔としての種の安定を図っている。