極竜ケイオシア

illustration by 廣井うみ

全身図

参考資料

キャラクター設定

呼称ケイオシア
本名極竜ケイオシア
通称ケイオシア
年齢不明
体長約12m(頭頂部まで)
約20m(全長)
目の色
関係者魔王エリス(主)、邪竜リゼアルク(妹)

魔界に住まう伝説種である竜の中でも最上位に位置する竜の内の1体であり、『極竜』を冠している。
魔界における「秩序」を司る竜であり、魔界を統治する存在である「魔王」が誕生した場合にこれに従い、共に魔界を統治する使命を帯びている。

光り輝く銀色の甲殻はいかなる金属よりも硬く、多くの魔法を反射してしまう。
更にその体内には非常に高密度のエネルギーを抱えており、全身からプラズマを放出して全方位を攻撃することができるほか、その性質を応用して相手を分子レベルにまで分解することができる。

邪竜リゼアルクの姉に相当する竜であり、いかなる竜よりも凶暴なリゼアルクを負かしたどころか、彼女に気に入られている魔王エリスのことを一目置いており、通常であれば使命として魔王に仕えるところ、魔王エリスを「王」として認め、自らの意思で仕えている。

彼女が魔王に仕える形態は魔王によって様々であるが、魔王エリスの場合は彼女の剣となって装備されており、邪竜リゼアルクと魔王エリスが融合していることに影響を受けてそのボディも禍々しく黒く輝くものとなっている。