



キャラクター設定
| 呼称 | ローゼンミネルヴァ |
| 正式名称 | ローゼンミネルヴァ ベアトリス |
| 通称 | 機装ルフト、メカ装備ベアトリス、など |
| 身長 | 165cm |
| 髪の色 | 白 |
| 目の色 | 赤 |
| 一人称 | 私 |
ベアトリスが機械式装備を装着した姿。
その高貴で鮮やかな戦い方と機械らしい外見が掛け合わさり、工芸などを司る神である「ミネルヴァ」にちなんで、その装備には「真紅の装いをした戦女神」という意味を込めて「ローゼンミネルヴァ」という名前が与えられている。
「鮮華騎士(エーデルブルク)」の称号を賜った騎士鎧姿のある彼女だが、ミアによってもたらされたシャドウフェンリルのデータを元に、現代の機械式装備と吸血鬼の荘厳な騎士鎧を融合させることで彼女専用の戦闘スーツを創り上げている。
元々帯びていた守護の使命により、彼女の鎧は絶大な防御力を誇る一方で攻撃力と機動力が犠牲になっていたが、この装備は全身の装甲が各部位に仕込まれたブースターによって軽やかに制御されており、見た目の重厚さに反して高い機動性を誇る。
シャドウフェンリル装備によってもたらされた技術によって騎士鎧としての防御性能はそのまま、全身のスリム化に成功しており、武器や盾、そして翼を取り回しやすくなっている。
更には全体的に出力が強化されていることで、彼女の武器はより巨大な大剣となっていかなる強固な防壁をも切り裂き、彼女の盾は守護の使命を顕示するかのようにいかなる攻撃をも防ぎ、そして彼女の高貴なる翼は縦横無尽に戦場を駆け抜け、ときに戦乙女のように空へと羽ばたき、立ちふさがる敵を華麗に撃破する。
参考リンク
- Skeb(《道糞》様)
