悪堕ちする人と永遠に添い遂げるために連鎖堕ちすること。

悪堕ちは手が届かないところに行ってしまった、または行ってしまいそうなヒロインと永遠に添い遂げるための一手段に過ぎず、それで永遠の愛が成就するのなら代償なんて幾らでも払うという意志によるものである。

そういう観点では、悪堕ちはある種の契約みたいなものであり、現実で言うところの「結婚」に近い概念だと考えても問題はないだろう。
そして「気がついたら推しが堕ちてた(から自分も堕ちざるを得なかった)」というのは「デキ婚」であると表現できる。